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インターネットの重要性

最新のインターネット動向をまとめた「インターネット白書2006」(財:インターネット協会監修)によると、2006年12月のインターネット人口は7,661万人、インターネットの世帯普及率も85%に上昇する見通しです。
とりわけ「安価で大容量のインターネットサービスを提供する」ブロードバンド利用者数の上昇率は大変高く、自宅の機器から接続しているインターネット利用世帯のうち、ブロードバンドの占有比は70%を超えました。

 これは、インターネットが基幹メディアに成長したことを意味します。事実、電通の発表した「2004年(平成16年)日本の広告費」によれば、インターネット広告費は、4大メディア(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)のうち、ラジオ広告費を上回り、2007年には雑誌を抜く可能性が高いと言われ、2011年には新聞と同程度の1兆円規模(現状の約2,5倍)になると見られています。

消費者ニーズの多様化とインターネット

広告宣伝の変容 = ニーズの多様化 ・ 消費者重視
 
  ブランディング広告(サービスや商品を認知させるための広告)
                  ↓
  レスポンス広告(顧客からスピーディーに直接反応が得られる広告)

ポイント

  1. 消費者との直接のコミュニケーション強化
  2. 双方向性
  3. リアルタイム性

 消費者ニーズの多様化により細分化されたサービスに対し、企業はこれまでの片方向のメディアにはない独自の特徴を持つ、インターネットを基幹広告媒体として重視するようになっています。(ニッチな需要獲得を低コストで行えることもインターネットの強みです)